カラーリップで唇の皮が荒れる!なんて、お困りの方必見!

カラーリップ荒れ対処

口紅やリップティントから唇が荒れにくいはずのカラーリップに変えたのに、唇の皮が剥けてしまうとショックですよね。

口紅を塗って皮剥けするのは、色素が刺激になって唇に合わなかったのかもしれないと諦めもつきますが、同じ色付きでもカラーリップの場合は、名前にリップクリームと付くため唇に優しい印象が強く、荒れると余計にがっかりしてしまいます

低刺激性のカラーリップを何本も試しては買いの繰り返しになりがちです。唇の皮が剥け続けると使用中のカラーリップのせいにしたくなりますが、実はリップ自体が原因ではありません

カラーリップを買い替えなくても皮剥けしなくなる対処法が3つあるので紹介します。

1つ目

唇の土台作りです。カラーリップは本来なら、保湿機能のあるリップクリームと薄付きの口紅の役割を両立するものなので、塗る前に下地は必要ありません。

でも、唇が皮剥けするほど荒れているなら別です。カラーリップを塗る前に、別の色付きではないリップクリームを下地として塗りましょう。下地に使うリップクリームはなるべく刺激の少ないものを選びます。敏感肌用や赤ちゃん用のリップを選べば間違いありません。

リップクリームは口角から口角にかけて横に塗ってしまうと、皮が引っ張られて唇の荒れを酷くしてしまいます。唇の縦線をなぞるようにして縦に塗りましょう。唇を食品用ラップで覆うパックを5分間すれば、唇の表面も滑らかになりカラーリップの色も乗りやすくなります。

2つ目

カラーリップの塗り方です。口紅よりも発色が悪いものが多いので、色がはっきり付くまで何度も重ね塗りしたくなりますが、余計な摩擦が起きて唇が荒れやすくなるので止めましょう。

カラーリップは横塗りよりも縦に塗った方が色も出やすいです。唇の縦線に沿って塗るのがきれいに塗るコツになります。

3つ目

カラーリップを塗った後の仕上げです。カラーリップを塗った後は、上から色付きでないリップクリームを仕上げに塗りましょう。グロス代わりにツヤも出ますし、食事などから受ける唇への刺激も防げるので皮剥けしにくくなります。

 

紹介した3つの対処法はとても簡単ですが、どんなカラーリップを塗った時でも唇が荒れにくくなるのでおすすめです。新しいカラーリップに買い替える前に、対処法を試してみてはいかがでしょうか。
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