ビットコイン1強ムードに待った!をかける銘柄紹介

注目の仮想通貨銘柄
記事で紹介している3つの銘柄は、ビットコインのように1枚の価値がそれほど高くないので、その気になれば買うことができると思います。

簡単な特徴にも触れているので何かの参考にして下さい。

イーサリアムクラシック

ETHから分離した形で作られた通貨で、ETCの略称が使われています。ETHと連動したかのような動きをするのが特徴ですが、ハードフォークを行うと発表されると単独で上昇していくこともあります。

最も魅力的なのは価格が安く買いやすいことです。ETHは1枚買うのに10万円以上かかるのに対し、ETCは1万円以下で1枚買えるのでお得です。それに時価総額もビットコインなど上位陣に比べると低いため、まだまだ伸び代があると見ることもできます。

実はETHよりもETCの方がセキュリティ面で優れています。ETCを開発した陣営がハッカー対策として拡張性を制限できるようにしたからです。

なので、ETHではなくこちらの通貨を利用しようという動きが出てくる可能性はあります。

リップル

XRPの略称が使われている銘柄で、かつては値動きが20円台から30円台の間で固定されていました。

値動きが活発化し価値が大きく上昇した背景には、海外で行われているXRPを巡っての議論、送金システムを使い何かをする動きが出てきたなどがあります。

乱高下が発生しやすくなっていますが、今後に期待できると判断する投資家が豊富にいるので底値は堅いです。

また、XRPを開発したリップル社に期待をすることもできます。リップル社はXRPの価値の高騰により多額な利益を得たため、新しい何かをしてもおかしくないからです。

ビットコインは相場に一服感が見られますが、XRPにはまだそのような動きは出ていません。

ネム

日本で絶大な人気を誇る銘柄で、XEMという略称で知られています。

XEMが人気化した理由には、通貨の性能が飛躍的に向上するアップデートを控えていることが挙げられます。

アップデートをすれば更に早くなるので、仮想通貨の中では処理速度面で最速になっても不思議ではありません。

素早くなれば金融機関の間での処理に使ったり、通貨を国際間で移動させたりする際に便利なので、投資家達はそれを見越して買っていた事になります。

相場の方は20円台で推移していたのが、短期間で200円台に上昇したので調整に近い動きが出ています。

3つの銘柄を紹介しました。どれも今後に期待が持てる通貨ばかりなので、注目してもらえると嬉しいです。