シェーバーを忘れたら購入必至?銀座カラーのシェービングについて

銀座カラーのシェービング
脱毛を受けるには必ずムダ毛の自己処理をしなければなりません。これを忘れていくと、シェービング代が発生したり、毛の残った部分を避けて施術することになったりしますから、注意が必要です。

処理を忘れないことが一番ですが、万が一忘れてしまった場合のルールについては、各サロンごとに料金や対象部位が異なるため、あらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。シェービング代を加味すると、他のサロンよりも料金が高くなることもありますからね。

当記事では銀座カラーのシェービングサービスについてお話しいたします。サロン選びの参考にしていただければ幸いです。

無料?有料?銀座カラーのシェービングサービスとは

銀座カラーでは、基本的には自己処理が求められます。つまり全身のシェービングをスタッフがやるようなことはないということです。

処理が甘く、施術が不可能とされた部位に関しては、それを避けて脱毛を実施することとなります。

そもそもなぜ脱毛サロンでは自己処理が必要なのかというと、毛が生い茂っていると光をうまく当てられないからです。

金を払っているのに自分で処理しなければならないというのも、何だか理不尽なように思われますが、どこのサロンでも基本的にはそういうルールですから、これはもう割り切るしかありませんでしょう。

手の届かない箇所は無料

基本的にシェービングサービスを行っていない銀座カラーも、背中など自分ひとりでは処理のしにくい部位の剃り残しを理由に脱毛を拒否することはありません。それはさすがに不親切というものです。銀座カラーでは、

襟足、背中、ヒップ、Oライン

といった箇所は、無料でシェービングをしてくれます。ただしそれには条件がありまして、顔剃り用のシェーバーを持参しなければなりません。

もしシェーバーを忘れてしまった場合には、その箇所を避けて脱毛を行うか、3,300円の専用シェーバーをその場で購入するかです。

今はシェーバーといってもボールペンくらいのサイズの持ち運びの楽なものはありますし、常にバックに入れておけば、脱毛当日に忘れることもなく、安心です。

シェービング代は変動する

これは銀座カラーに限ったことではありませんが、シェービング代はその時々で変動しますから、契約前のカウンセリングの際に必ず確認しておくようにしてください。

銀座カラーでは、一時期脱毛33%OFFのキャンペーンを実施していたときは、自分で処理しにくい箇所のシェービングも有料とされていました。

シェービングの必要なのが1ヵ所であれば1,000円、2ヵ所であれば2,000円、3ヵ所であれば3,000円というシステムになっていたのです。

今はそれらの部位のシェービングは無料(プランによる)ですけれども、変更されたのはごく最近のこと。また有料になったり、無料になったりを繰り返す可能性もあります。

はっきり申し上げれば、シェービング代に最大3,000円は高すぎです。これを何度もやられると、全身脱毛を数回受けられるくらいの金額にはなってしまいます。

今後有料にならないことを祈るばかりですが、もし有料に変更され、毎回シェービング代を取られるようになった場合、シェービング代を加味した料金と、他のサロンの脱毛サロンの料金とを比較してみて、後者のほうが安ければ、そちらに移動することも考えたほうが良いでしょう。

まとめ

以上、銀座カラーのシェービングサービスについてお話いたしました。プランにもよりますが、背中や襟足、ヒップやOラインのシェービングは現状、無料となっております。

今後有料に変更された場合には、それを加味した料金の総額と、他のサロンの料金総額とを比べてみて、後者のほうが安ければ、そちらに移籍することを考えたほうがよいでしょう。

シェービング代も積み重なればかなりの額になりますから、その辺りはシビアになったほうが、お得に脱毛ができますよ。

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